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さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

巨乳ウォーズ Part7

Part7です


そして蘭子と美園の闘いも激しさを一層増していた。つかみ合いながら蹴り合う2人・・・・・・

蘭子「がああああああああああ!!!!!」

美園の蹴りが蘭子の太股に深く入った。立つ力が出せなくなった蘭子、崩れ落ちる・・・・・・しかし執念で美園の肩に腕を回し強く引っ掛けた。美園ごと畳に引き倒した。

美園「このおおおおお!!!負けられないのよ!!!あんたなんかにいい!!!」

蘭子「俺だって!!!てめーなんかに!!!!負けられるかああああ!!!」

蘭子は胸を美園の胸に押し当てた。そして美園の脇に腕を差し込み、全力で絞め上げた。胸と胸が密着し、息が詰まる。しかし美園もやられているだけではない・・・・・・自分から蘭子の体を絞め付け、さらに胸を密着させる。

蘭子「んあああああああああああああああ!!!!!!!」

美園「うぎいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!」

rm (6)


しかしそんな両者の目に、自分たち以上に激しい闘いをしている2人が見えた。流と蘭子の必死の窒息の奪い合いだった。見てみると流も龍香も体が震えていた。窒息寸前の酸素を欲するような動きだった。どちらが優勢かどうかは今のところわからない・・・・・・しかしギリギリの闘いをしていることだけは確かだった。69の形から変化は無いものの、相手をがっちり固めて離さない

流「・・・・・・・・・・・・!!!」

龍香「・・・・・・!!!!」

nr (49)


ぐじゅうううううううううううううう!!!!!!!
ぐじゅうううううううううううううう!!!!!!!

自分の顔と相手の胸の間から液体が流れ出ている・・・・・・苦しさのあまり目から出た汗と、口から出たよだれだった・・・・・・さらには相手の胸の汗までが混ざり合っている。流と龍香は全力で絞めつけ少しでも息を奪い合った。

蘭子「ながれ!!乳で固めちまえええ!!!負けんなあ!!!」

美園「りゅうか!!!あんたのブレストスムーザーの方が強いわよ!!!!そんな奴に負けないでえ!!!」

蘭子と美園が味方に向かって声を掛けた。

ぶじゅうううううう!!!!ぐじゅうううううううううう!!!!!ブクブクと泡を吹くような音がどんどん増えてくる。蘭子と美園の声も2人には殆ど届いていなかった。正確には声は聞こえていたが、何を言っているか理解できなかった。今できるのは相手を自分の胸に押し付けることのみだった・・・・・・それで勝てるかどうかのみが存在価値になる・・・・・・そう考えていた。

絞め落とし合う2人・・・・・・彼女たちに訪れる苦しみは増す一方・・・・・・
しかしついに・・・・・・どさっ!
龍香の腕が畳についた・・・・・・完全に限界は迎えている。しかしそれは流も同じだった。さっきまで力の入っていた足が急に動きを止めている・・・・・・流も限界を迎えていた。だが龍香は腕で締め付けるのを止めた分、流に呼吸をする隙を与えてしまっていた。それに対して流は上にいるため、力がなくなった後でも呼吸を奪い続けていた。

流(うごけ・・・・・・ない・・・・・・けど・・・・・・かっ・・・・・・た・・・・・・)

龍香(ど・・・・・・どかさ・・・・・・ないとぉ・・・・・・ああ・・・・・・)

それを見て美園が暴れだした。何がしたいかは、蘭子にもわかった。必死でしがみつく蘭子。

rm (17)


しかし散々全力で殴りあった2人の体はもう汗だくだった。しかも疲労で体が自由に動かないこの状況では逃げようとする者を捕らえることができなかった・・・・・・足を痛めつけられている蘭子は早く動けない。

美園「はなせえええええええええ!!!!!」

蘭子「はぁはぁはぁ!!!!いかすかよおおおおおおお!!!!!!!」

美園の髪を後ろに引っ張る蘭子・・・・・・ぐっと体重が後ろに傾き、足が止まる。しかしそれにも構わず流たちのほうへ進み始めた。もう執念だった。髪が抜けようが関係ない・・・・・・美園の足に蘭子は飛びついた。それでも美園は止めれなかった。這いつくばって流に近づき・・・・・・そして、流を右手で思い切り押し出した。ぐるんと流の体が反転して龍香の隣に落ちた。

龍香「んはあああ!!!んはあああ!!んはああああ!!んはああああ!!はあああ!!はあああ!!はああ!!」

流「はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!!!はあああ!!はああ!!」

nr (42)


荒い呼吸をする2人・・・・・・もう一度窒息寸前まで追い込まれたのだ、当然だった。しかし両者まだ息がある。美園の執念で龍香は助かったのだ。

蘭子「くそおおおおおおおおぉ・・・・・・・・・・・・」

とりあえず龍香の窒息を助けた美園はフラフラと蘭子のほうへ戻ってきた。蘭子は立ち上がって迎え撃つ・・・・・・つもりだったが蘭子の足が崩れた。蹴り合いのダメージが大きかったらしい、まだ麻痺していて畳を支える感覚が無かったのだ。蘭子は仰向けに尻餅をついた。美園はそれを見逃さなかった。

股を開いて蘭子の顔面に飛び掛った。口を美園の股間で覆われる蘭子・・・・・・鼻で何とか呼吸することはできたが、それでも苦しいし精神的に辛い状況だった。

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圧倒的有利な体勢をここに来て奪った美園、頭部や腹部を殴りつける!

その間、流と龍香は全く動けなかった。動かずに体力を回復させる。呼吸を必死に整えていた。そしてしばらくしてようやく2人は腰を起こし、畳に座った。流の目に美園に苦戦している蘭子が映った。

流「・・・・・・らん・・・・・・らん・・・・・・」

美園「りゅうか・・・・・・!・・・・・・はやく・・・・・・やっちゃって!!!」

龍香「みその・・・・・・かんしゃするわ・・・・・・」

フェイスシットを極める美園の影から2人の少女たちも見えた。

静「こっちももうすぐできあがるよ。あはは!!」

梢「あああああああ・・・・・・ひぎいいいいいいいいい!!!!」

kS (9)


静のベアハッグが梢の体を浮かせていた。巨乳同士が合わさり、そこを静が思い切り締め付けている・・・・・・梢も必死に握り返し抵抗しているが、辛そうだった。

龍香「はぁはぁはぁ・・・・・・そういう・・・・・・ことね・・・・・・さいしゅう・・・・・・ラウンドよ・・・・・・」

流「ぜったい・・・・・・まけない・・・・・・!!」

nr (12)
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  1. 2013/03/12(火) 22:26:54|
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