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さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

3回戦 トリプルルーム PART3(LAST)

お疲れさまです

先週は全く更新できなくて申し訳ありませんでした

今回で、3回戦を書ききりました。

多分、部長戦、このみ&湊戦、共にみなさんが予想していない内容になっていると思います

それがいいか悪いかはわかりませんが・・・・・・

とりあえず読んでいただけると嬉しいですw


美月

美月「んあっ!!んあっ!!んあっ!!んあっ!!はぁはぁはあぁ!!!」

洋子「ははあぁ!!っはぁぁあっぁあああ!!はあぁああぁあ!!!」

絡み合う体と、相手の急所を撫で回す手と手・・・・・・2人は絡み合い、相手を責めている。

洋子「はぁはぁはぁ・・・・・・!!!!勝ちますわあああ!!!!!!」

洋子は右手で股間を責め、左手と口で両乳首を責めた。3点を同時に責める。

美月「はぁはぁはぁ!!!はぁはぁはぁ!!!!はぁあぁ!!!!」

どっと力が抜けて、責める手を緩めてしまう美月・・・・・・

洋子「んむうっ!!はむううう!!れろれろ!!!はむううううううう!!!」

美月「んああああああああああ!!!!!!ん!!んんん!!!!」

胸に吸い付かれる美月・・・・・・力が入らない・・・・・・
これを見た洋子は一気に責めた。美月の胸に顔をうずめ、敏感なところを愛撫し続けた。

洋子「もうちょっとでえええええええええ!!!!!!!はぁはぁはぁはぁ!!!!!!わたくしのかちですわああああああああああああ!!!!!!!」

しかし美月も洋子の股間を愛撫し続ける・・・・・・

美月「んああああああああ!!!!あああああ!!!」

洋子「い、逝く!!!逝くうう!!!逝くうううううう!!!!!」

ぐじゃぐじゃぐじゃぐじゃ・・・・・・・

洋子「んあああああああああああああああ!!!!!!!」

美月「んああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

洋子(大分濡れてきてますわ!!!もうちょっとで!!!もうちょっとで!!!!)

美月「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!」

洋子「もうちょっとおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

美月「ああああああああああああああああああああん!!!!!んああ!!はあぁぁ!!!!んあはあああああ!!!!!」

洋子「んああああああああああああああああ!!!!逝くうううううううううううううううう!!!!!!」

美月「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

ぷしゃあああああああああああああああ!!!!!!

洋子「はぁはぁはぁはぁ!!!!!勝ったぁ!!!勝ちましたわ!!!!!この方に逝かせ合いで勝ちましたわぁぁぁ!!!!!!!」


美月「・・・・・・審判の方・・・・・・もう完全に逝かせました。」

洋子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!」

審判「そこまで。東雲大学美月選手の勝利です」

美月はゆっくりと洋子の顔に下ろした腰をあげ、洋子の股間から指を抜いた。
もう洋子の顔に座り、ゆっくりと責め続けてどのくらいの時間がたっただろうか・・・・・・それだけ長い間洋子は耐え続け、美月は責めつづけた。一方的に。部長としての責任感で洋子は粘りに粘ったが、限界がきてしまった。普通の人なら逝ってしまうのを耐え続けた洋子は動いてはいたが、意識は無いも同然だった。洋子は夢の中で戦い続け、逝かせ合っていた。しかし現実ではフェイスシッティングを極められた上に、ずっと股間を責められていた。洋子の妄想から出た声は、美月の尻にかき消されていた。

洋子「勝ちですわ・・・・・・!!!!この方を逝かせてあげましたわ!!!!あははははははは!!!!!」

絶頂を迎え潮を噴いた今でもまだ夢を見続ける洋子・・・・・・

美月「・・・・・・夢の続きは1人で見て。」

洋子をスタッフに預けて立ち去る美月。部長対決を圧倒的な強さで勝利した。

★★★

このみ&湊

湊「このみお姉ちゃんがんばれ!!!!」

湊が少し離れたところから叫ぶ・・・・・・しかし夢中でそんな声が聞こえていないこのみ。清美のブレストスムーザーを抜け出すのに必死だ。体で体を押さえつけられ、手も抑えられている。それでも手で清美の体を押し上げ、呼吸を確保してはまた巨乳に顔を押しつぶされ、呼吸を確保しては押し潰されが続いている。

清美「しつこいよおおおおぉ・・・・・・!!!!」

このみ「んんんんんんんん!!!!あなたにだけは・・・・・・!!!負けたくないぃ!!!!」

清美「何度でも教えてあげるもん!どっちの胸が強いか!!」

また、ブレストスムーザーがこのみの顔に極まった。

このみ「んぐうううぶうううううううううううううううううううう!!!!」

清美「絶対負けない!!!」

このみ「んぐうううううううううううう!!!!!わたしだってぇぇぇぇぇ!!!!」

清美の体を押し返し、足で畳を蹴って清美の頭側へ進んだ。ブレストスムーザーの位置がずれ、呼吸が確保される。すかさずまた清美が前のめりになって、巨乳をこのみの顔に当てに行った。

このみ「んぶううううううううううううううううう!!!!!!」

清美「わかったでしょ!!?どっちが強いか!!私のおっぱいでしょ!!」

このみ「んんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!」

このみは清美と組み合った手を引っ張り、清美の体を少しずつ動かした。

清美「動かされるもんかぁ!!!!」

このみ「んぶううううううううううううううう!!!!!!」
このみ(うごいてえええええええええええええええええ!!!!!!)

清美「耐える・・・・・・耐えるもん!!!」

このみ「んんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!」

清美「しつこいのよおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

ぐぐぐ・・・・・・このみの手がついに清美の手を押し上げた。ずっと責めてた清美の腕の力が限界を迎えていたのだ。最もこのみだってずっと受けに回ってたのにも関わらず、押し返した。このみの意地と体力が上回った。

このみ「あああああああああああああああああ!!!!!!!!」

押し上げた手を清美の肩に当て、思いっきり清美の体を押し下げた。

清美「んあああああああああああああああ!!!!!!」

このみ「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!」

このみはこのまま自分の胸の位置まで押し下げようとしたが、清美が足で踏ん張った。ちょうど胸と胸が合わさったところで、止まった。

清美「!!!!!!」

このみ「まけないんだからああああああああああああ!!!!!!」

ぷにゅううううううううううううううううう!!!!!!!むにゅうううううううううううううううううううううう!!!!!!!お互いの巨乳がぶつかり合って形を変形する。ぶつかり合った胸が逃げ場を失い、横に広がろうとするが、このみは清美の体に腕を回した。その腕が胸が横に広がるのさえも邪魔して、乳肉がぴったりと重なる。

清美「んあああああああ!!!!!」

このみ「ああああああああああ!!!!!!」

お互いの張り合う胸がより圧迫され、ぎゅうぎゅうに潰れる。

むぎゅうううううううううううううううううううううう!!!!!!!!

清美「んああああああああああああああ!!!!!!くるしいいいいいいい!!!!くるしいいいいいい!!!!!!」

このみ「なら・・・・・・あきらめてよおおおおおおおお!!!!!!」

そんなことできないとばかりに、このみの絞め付けに対抗して逆にこのみの足に自分の足を巻きつけ、このみを捕らえる。しかも負けじとこのみの胴を絞め上げた。絞め付けられても引くことなく、攻めてきた。

このみ「きゃああああああああああ・・・・・・んんんんんんん!!!!」

清美「んあああああああああああああああああああああああ!!!!!」

ただし清美だってダメージは寧ろ大きくなる。それにも関わらず絞め合いを挑んだ。というよりは、胸と胸で押し合ってる今引くことなんてできなかった。このみだって逆の立場なら同じことをしただろう。

むにゅうううううううううううううううう!!!!!!ぎゅうううううううううううううううううう!!!!!両乳だけでなく、体全体が重なり合い激しい熱が生まれている。激しい苦しむ声だけでなく、熱によって激しくなる息も2人の周りに漏れる。

このみ「んあああああああああああああ!!!!!!ああああ!!!ああああああああ!!!くるしいいいいいいいいいい!!!!!」

清美「はぁはぁ!!!!あんたこそ!!!!!もうげんかいなんじゃないの!!!!!?」

このみ「いやだああああぁ・・・・・・もう・・・・・・まけたくないもん・・・・・・!!!」

清美「わたしだってまけるの・・・・・・大嫌いなんだもん!!!!特にあなたみたいな子にはねえぇ!!!!」

このみ「わたしもよおおおおおお!!!!」

意地で粘っているこのみだったが、胸と胸での押し合い・・・・・・体と体の絞め合いで、このみの体が清美に敷かれている今、不利なのはこのみだった。同体格同士の2人では、下にいる方がスタミナを失う一方である。

清美「かつんだもん・・・・・・まけないもん!!!!」

このみ「こっちのせりふううぅぅ・・・・・・!!!!!」

このみもこのままではダメなのには気づいていた。体力を全て失い反撃できなくなる前にしかけた。

このみ「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!」

清美「んあああああああああああああ!!!!!!!!!!な、によおおおおおおおおお!!!!!!!」

このみは清美を抱きしめたまま、足と肩だけでブリッジした。じわじわと清美の体が浮いていく・・・・・・自分の全体重が持ち上げられて驚く清美・・・・・・

清美「押しつぶしてあげるんだからぁ!!!!!!」

このみ「んぐううううううううううううううう!!!!!!」

清美はそれを押し返そうと、このみの胸に全体重を乗せた。

このみ「くっくはあああああああああああ!!!!!はあああああああああああ!!!!!!!」

このみのブリッジが崩れ、どしんと、清美の体が再びこのみを敷き潰す。

清美「ど、どんなもんだあああぁ!!!!」

このみ「ふぎいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!」

清美「あ、あああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

ぐんっ!!再びこのみは仕掛けた。清美が返したと思って油断した瞬間、ブリッジをして清美を再び持ち上げた。

清美「な、なによおおおおおぉ!!!!くうううううううううううううううう!!!!!」

このみ「ふああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

どしん!!!!このみは清美と体勢を入れ替えようと、清美をごろんと転がそうとした。しかし入れ替わる直前で、清美も若干押し返した。2人は体の側面を畳につけ、畳に転がった。もうどちら側に倒れるかわからないぎりぎりの状態・・・・・・

清美「このおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!まけないんだからああああああああああああああああああ!!!!!!」

このみ「おしかつんだあああああああああ!!!!!ふあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

2人の意地と意地・・・・・・停止した状態で相手を睨みながら、威嚇する。どちらの力が上回るのか・・・・・・ぎりぎりの状態・・・・・・

清美「んあああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

このみ「このおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」

清美「まけないんだああああああああああ!!!!!!」

このみ「かつんだああああああああああああああ!!!!!!」

バタン!!!

むにゅううううううううううううう!!!!!!!!ぐにゅううううううううううううううううううう!!!!!!!!!

清美「んあああああああああ!!!!!!!ぐうううううううううううう!!!!きゃあああああああああああああ!!!!!!!」

押し勝ったのはこのみだった!

清美の体を下に持っていき、自慢の胸で今度は上から押しつぶす。力比べで負けた清美のショックは大きい・・・・・・

このみ「はぁはぁはぁ!!!!わたしは!!!つよくなったんだもん!!!!!はぁはぁ!!!!このしょうぶは!!負けられないのよおお!!!」

清美「はぁはぁはぁ!!!!!!んああああああああああああああ!!!!!!」

このみ「ひぎいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!」

このみの方がいい体勢になったと言えど、勝ったわけでは無い。清美も粘って粘って下から攻撃してきた。絞める力では五分と五分・・・・・・

このみ「力だって鍛えてきたんだもん!!!あのときとは!!!ちがうんだからああああああああああああ!!!!!!」

清美「まだまだ・・・・・・えらそうにしないでえええええ!!!!まけてないんだからあああああああ!!!!!!!」

とは言っても、清美も相当体力を使っていた。もちろんこのみも・・・・・・清美だってひっくり返したかったが、そうもいかない

ジリジリとまた体力を削り合う2人・・・・・・

このみ「もう返せないよね!!!あきらめてよおおお!!!」

清美「いやだあああああぁぁぁぁ!!!!!」

このみ「あんなに・・・・・・あんなに頑張って戦ってきたのに・・・・・・!!!!!!ここで負けるわけにはいかないのよおおおおおおお!!!!!」

清美「うるさいいいいいいいぃぃいっぃいいぃ・・・・・・!!!!!!」

今度は清美が仕掛けた。今まで体中すべての部分でこのみを絞め上げていたが、ここにきて清美はこのみの胸周りだけを集中して絞め上げた。

このみ「いぎゃあああああああああああああああああ!!!!!!!」

当然、清美もその分苦しい。しかし今まで以上にこのみも苦しかった。胸の周囲だけを思いっきり絞め上げられ、2人の胸がパンパンに張って押し合う。苦しい!

清美「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!」

このみ「んああああああああああああああああああああ!!!!!」

清美「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!」

このみ「たえるうぅ・・・・・・たえるううぅうぅぅぅうう!!!!!!!」

清美「んああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

このみ「たえるうううううううううううううううううううううう!!!!!!!!」

清美「も・・・・・・もううううぅ!!!!!!!!」

このみ「だめええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!」

乳の痛みに耐えかねたこのみ・・・・・・清美を絞めあげる手を緩め、離れてしまった。

清美「ぜえ!!ぜええ!ぜええ!!だめ!!だめええ!!」

このみ「うぎいいいい!!!いいいいい!!!いたいいいいい!!!!」

お互いもう虫の息・・・・・・だったが、下になっていた清美は苦しみのあまり動けなかった。このみが先に這いよる・・・・・・

このみ「わたしのほうが・・・・・・つよいことを・・・・・・」

清美「・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!」

このみ「しょうめいするんだあああああぁ!!!!」

清美「んぐううううううううううううううううう!!!!!!!!!!」

ブレストスムーザー!

このみの必殺のブレストスムーザーが清美の口、鼻を覆った。
清美の呼吸は出来なくなった。しかし、このみも体力の限界に達していた。巨乳を清美に当てることはできたものの、それだけ。ぐったりと倒れるだけで、もう動けなかった。

清美「んっんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!」

必死にその巨乳を持ち上げようとする清美だったが、披露と苦しみでそううまくいかない

このみ「極ってええええぇ・・・・・・・・・・・・」

清美「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!」

清美とこのみの意地・・・・・・

清美「ううああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」

今回は清美に軍配が上がった。

このみ「あああああああああああ!!!!ああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

このみの巨乳は清美を捕らえきれず、清美に脱出されてしまった・・・・・・

このみ「う・・・・・・うそぉ・・・・・・」

泣き出すこのみ。
すかさず今度は清美がこのみをひっくり返した。
このみの目の前に迫る胸。
清美も得意のブレストスムーザーで攻めてきた。
このみは動けなかった。
むにゅううん・・・・・・
顔に当たる柔らかいもの、清美の巨乳。
息を吸うと口にぺったり清美の巨乳が張り付き、呼吸できない
汗と涙で視界が歪む。
その歪んだ視界の先で清美が口を動かす

清美「はぁはぁ・・・・・・自分だけが強くなったと思わないでよね!!!!はぁはぁはぁはぁ!!!!わたしだって!!!!わたしだって!!!!いっぱい練習してきたんだもん!!!!」

このみ「うあああああああああああああん!!!!!!」

泣き崩れるこのみ。
清美の胸でその声は遮られるが、思いっきり泣いている。
悔しい。
ただただ悔しい。

清美「今まで頑張ってきたのが・・・・・!!!!自分だけだと・・・・・・おもわないでよおおおおおおおお!!!!!!!」

このみ「んんんんんんんんああああああ!!!!!ああああうううううううううう!!!!!あああううううううううううう!!!!!!あああうううううううううううううううう!!!!」

清美「わたしのほうががんばってきたんだもん!!!!!!!」

悔しい。
悔しい。
悔しいけど何もできない。
前回と同様に胸で呼吸を奪われ、押しつぶされる。
自分の方が頑張ったと言われ、その相手に負ける。
自身の自慢とする胸で・・・・・・
ボロボロに泣きながらも、負けを認めたくないこのみ。
残りわずかな力で畳を蹴り、少しだけブレストスムーザーをかわし、呼吸を得る。

清美「むだ・・・・・・なのよおおおおおおお!!!!!」

このみ「ひっぐうう!!えっぐうう!!えっぐうううう!!えっぐううう!!!」

泣きじゃくりながら、逃げる。
逃げてもすぐに清美は胸で押さえ込む。
また畳を蹴るこのみ。

清美「無駄なのがわかんないのおぉぉぉ!!!!?」

このみ「うえっぐうう!!ひっぐうううう!!!!ううえええええん!!!!うああああああん!!!!」

負けたく無かった。
絶対に。
しかし力の差だけは、どうあがこうとも埋まらない。
例えそれがどんなにわずかな差でも負けは負け。

このみ「んんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!」

気づけばこのみの体は動かなくなっていた。このみと清美は動き続けてついには壁際まで来ていたのだ。もうこのみが畳を蹴っても体が動かない。

このみ「んああああああああああああああ!!!!!!」

清美「はやくうぅ・・・・・・タップしてよおおおおお・・・・・・」

このみ「んんんんんんんんんんんんんんん・・・・・・」

清美「落ちるよ!!!?もう無理でしょおおおぉ!!!?」

このみ「んんんん・・・・・・・・・・・・!!!!!」


もう落とされるかギブアップするかしかない状況。ギブアップをすれば楽になるのにそれを選ばない。ここで負けを認めることがどうしてもできなかった。

その姿を見て一番心が傷んだのは湊だった。

湊「もういいよ、このみおねえちゃん!!!!ギブしてよおおおおお!!!!」

この状況で一番困っていた湊。ゆかりの首を絞めてギブアップさせる、あるいは失神させることはできたが、それがこのみの望むことか・・・・・・
ゆかりを放っておいて助けに行くこともできる。しかしそれでこのみは納得するだろうか・・・・・・
しかしこのままでは負けてしまう。チームもどうなるかわからない。
でもこのみが苦しむのを見るのも嫌・・・・・・

湊(おねえちゃんの好きにやらせてあげたいけど・・・・・・もう・・・・・・)

清美「ギブしてええええええええええええ!!!!!!!!」

湊「もういいって!!!!おねえちゃーーーーーーん!!!!!!!」

目は涙でもう何も見えてない。息も吸えない。耳から清美と湊の声が入ってくる。しかし何も反応できない。
このみにとってはただ負けだけが、嫌だった。
どんなにくるしくても・・・・・・

湊の泣きながら叫ぶ声、清美の必死に叫ぶ声、苦しさ、屈辱、恥ずかしさ、すべてがギブアップさせようとこのみに届いたが、最後の最後・・・・・・

このみの手が地面にぐったりとつき、審判に止めれれるまで、このみはあきらめなかった。

失神したこのみから離れ、傷んだ胸、乱れた呼吸を整える清美。ゆかりの方へゆっくりと寄っていった。
湊もゆかりを突き放し、このみの元へダッシュした。

湊「このみおねえちゃん!!!おねえちゃああああん!!!」

このみが苦しむ姿をずっと見て、悲しく辛かった湊・・・・・・うっすらと目を開けるこのみに抱きついた。湊はこんな状態になるまで戦ったこのみに感動すらしていた。落とされて起きた瞬間、このみは一瞬何が起こったか忘れていたが、数秒後自分に何があったか思い出した。そしてまた悔し泣きを始め、このみと湊は一緒に泣いた。
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  1. 2012/05/21(月) 02:02:25|
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